“子どもが元気な社会を”つくります

こどもほがらかワールドとは

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【講師紹介】

絵本を読む人・しんちゃん(三浦伸也)
NPO法人こどもほがらかワールド 理事長
株式会社 ほがらかカンパニー 代表取締役社長
児童発達支援 放課後等デイサービス「ほがらかファミリー音羽」 管理者

 

1962年生まれ。三重県菰野町在住。四児の父
少林寺拳法の本部職員からベンチャー企業のビジネスマンに転身。2002年、ふとしたことがきっかけで、絵本を読むことを生業とする。
子どもたちと掛け合いをしながら、場の一体感を作っていく読み聞かせは、口コミで広がっていき、保育園、幼稚園の子どもたちだけではなく、小学生、中高生、大学生や保護者、保育士、教員、老人会など、幅広い層に広がっている。
2011年3月の東日本大震災では、発災1ヶ月後から現地に入り、避難所で読み聞かせをしたり、三重県内で集めた絵本1万冊を現地に届けたりした。特に陸前高田市の方々とは深い関係を築いている。
また、ニュージーランドに出向き、現地の子どもたちに絵本を読んで現地教育機関との関係を深め、毎年、日本から参加者を募って、現地の保育・教育の現場を見るツアーを企画している。
2018年4月からは、発達に不安がある子どもたちを育む療育の事業所「ほがらかファミリー音羽」を開設。
著書『いつだって子どもがいちばん』(自由国民社)

 

おもちゃコンサルタント・たいち(焼本泰治)

 

1979年生まれ。三重県菰野町在住。二児の父。
幼少の頃から習っていた少林寺拳法をご縁に、16歳の頃、児童文学作家の灰谷健次郎さんと出会い、東南アジアやヨーロッパへの旅行に同行。その後、映画製作の道に進もうとするも、しんちゃん(理事長)に出会い、2003年に、ほがらかグループに加入。加入後は、三重県の保育園、幼稚園を中心に、家族の絆を深めてもらうために、絵本とおもちゃをお届けする。その一方で、結婚をし、家族を持ち、子育てをする中で、子どもが元気に成長するうえでの遊びの大切さを実感する。その後、30年以上の歴史を持つ、日本で唯一の総合的なおもちゃの資格である、おもちゃコンサルタントを取得。
現在は、プロのおもちゃコンサルタントとして、先生方、保護者さんを対象の講演会やワークショップを行い、子どもが自分に自信を持ち、元気に成長していくうえでの遊びの大切さと、おもちゃや素材を使ってのさまざまな遊び方をお伝えしている。

 

住職・たけちゃん(前田健雄)

 

1977年生まれ。愛知県名古屋市在住。三児の父。
京都の大谷大学で仏教学を専攻し修士課程修了。ハワイのお寺にて、5年間駐在開教使(住職)を務めた後、現在は名古屋市八事にある真宗大谷派一心寺の住職として「お寺に来たら、おとなもこども」をモットーにさまざまな活動に取り組んでいる。
家で子どもたちに絵本を読んでいるうちに、自分自身が絵本からたいせつなことを教わっていることに気がつき、絵本に興味を持ち始め、2012年しんちゃん(理事長)に出会う。
以後、葬儀や法事、講演会、各地のお寺での法話や老人会、ビジネスパーソンの研修会、刑務所、大学、学童保育など幅広い年齢層、さまざまな背景を持つ人に絵本の読み聞かせを行っている。