“子どもが元気な社会を”つくります

こどもほがらかワールドとは

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【思い】

“子どもが元気な社会”をつくることが、当法人のミッションです。

絵本の読み聞かせの様子【理事長・三浦伸也(しんちゃん)の思い】
「めっちゃ楽しかった!」
子どもが、夢中になって遊んだあとに思わず出る言葉です。
子どもは、楽しい体験の中で、本人が知らない間に、様々な力を獲得していきます。
「めっちゃ楽しかった!」という体験は、子どもの成長に欠かせません。
子どもだけではなく、子どもに接する仕事をしている人たちは、この言葉を聞けただけで、苦労が報われます。親は、家に帰ってきた我が子からこの言葉が聞けたら、何より安心です。
「めっちゃ楽しかった!」という一言は、多くの大人にしあわせをもたらします。

 

一方で、その楽しさを満喫できていない多くの子どもたちとも出会いました。
落ち着きのない子やしらけている子、失敗を恐れる子たちが、どんどん増えています。
夢中になれない子どもたちは、どういう大人になっていくのかとても心配です。
でも、どの子も、変わる可能性を持っています。
信頼できる人と出会い、安心できる場所があれば、目の前のことに夢中になり、満足感・達成感が生まれ、自信が培われます。
自信をもった子は、変わります。優しくなります。強くなります。
「めっちゃ楽しかった!」という体験の積み上げが、子どもを変えます。
子どもだけではなく、社会も変わります。

 

未“子どもが元気な社会”は魅力的です。
“子どもが元気な社会”はエネルギッシュです。
“子どもが元気な社会”は健やかです。

 

未来が魅力的でありますように。
未来がエネルギッシュでありますように。
未来が健やかでありますように。

 

そのために、ぼくたちは“子どもが元気な社会”をつくるための様々な活動に取り組んでいます。

 

【法人設立のきっかけ】
2011年3月11日、東日本大震災がありました。何度も被災地に通い、子どもたちに絵本を読みました。厳しい状況の中でも、子どもたちは大きな声で笑ってくれました。その笑顔は希望そのものでした。
瓦礫で埋まった町でも、子どもたちが集まる場があり、そこから笑い声が聞こえることが、町の希望になることを実感しました。
だとしたら、子どもたちから目一杯の笑顔を引き出したいと思いました。
このことが、当法人設立の原動力になっています。